GoogleMapのキャラクター”ペグマン”がバレンタイン仕様に。

   

Googleの検索画面が日付によってロゴデザインが変わるのはみんなご存知だと思います。

これはみんなDoodleと呼んでいます。(Doodleについて

 

実はGoogleマップでもストリートビュー用の人型のキャラクターが変わってるのはご存知ですか?

名前をペグマンと言います。

Googlemapのペグマン

 

それが時期によってGoogleマップ内で衣装を着てたりするんです。

昨年はワールドカップ期間中に青いユニフォームを着た姿になっていました。

 

そして現在(2015年2月)ではこんな姿に。

Googlemapキャラクター

おそらく、バレンタインデーの時期という事でデコレーションされてるのかな?

ケーキのようにも見えたりしますけど、何なんでしょう。

個人的には昔のアイドルのような衣装にも。。。w

 

そして公開されている過去のペグマンの衣装まとめを見ると、、、

サンタやバナナ、ウォーリーやギタリスト、魔法使いに魚などバラエティーに富んだ様々なキャラクターを発見。

Googlemapペグマン一覧

 

こんなGoogleの遊び心いっぱいな所が好きで、ついつい毎日見てしまうんですよね。

やはり毎日ユーザーに見てもらうためにも、こういう部分を大事にしていきたいなと思いました。

 

Googleマップのペグマン一覧はこちらに。

Doodleのアーカイブはこちらに。

 

 -Google, Web

ad01

  関連記事

ポップカルチャー音楽の画像

ナタリーがKDDI傘下になったとの事で

KDDIさんがナタリー(音楽、コミック、お笑い)を運営するナターシャの株式のうち 90%を取得して連

考える女子高生

ソーシャルと言うメディアの功罪

ちょっと仕事でもソーシャルメディアについての考え方が違うなって人と会って、色々と思うところがあったか

ユーザー同士の争いに困る人

ユーザー投稿型メディアやCGMの限界かもしれない。コメント欄には価値が無いのか。

コメント欄やユーザー投稿をメインにしたコンテンツに価値を見出すのはもう無理かもしれない。 そんな話を

キクシル終了の画面

キクシル(Qixil)がサービス終了に見るQ&Aサイトの難しさ

キックも使ってるキクシルからサービス終了のお知らせが届きました。 ここ数年立ち上がったおもしろそうな

スパムレイバンのサングラス

Facebookスパム「それはみんなのお気に入りとなっています」つまりRay-Ban

Facebookスパムといえば、世界のECサイトが多いですが、その中でも特に多いのがRay-Ban(

Yahooトラベル

Yahoo!トラベルの宿泊手数料が無料に

無料・爆速でお馴染みのYahoo!がさらに推し進めるようです。 http://www.nikkei.

メディアの未来

メディア担当者になりたい、やってるならこの本は必読8冊+α

Webメディアに関わる仕事をこの数年ずっとやって来たKickです。 この数年の間で、色々な本を読んで

楽天トラベル激減

楽天トラベルの契約企業数が激減してる

みんなの楽天 そのグループ企業である楽天トラベルの契約企業数が激減してる。   GW前まで

square2周年

日本で2周年のSquareと新しい決済について

スマホでクレジットカード決済ができるSquareが2015年5月23日をもって日本でのサービス開始か

リクルート&Pontaポイント

リクルートポイントがPONTAポイントに!2015年11月24日から

リクルートが会社を上げて(多分)展開していた各メディアのユーザーIDを統合させて(リクルートID)そ

ad01

ad01

時代の変化についていけず黄昏る男性
マッチングという概念がない世代

新しい「令和」という元号が発表されたが、時の流れの中に目印となる1つのフラッグが立ち、振り返るときに

ビットコインATM
ブロックチェーンが変えるモノと未来への不安

最近数年、テック方面で話題をさらってたブロックチェーンについて、ちょっと感じていることがありまして。

Vtuberプラットフォームreality
GREEとビリビリ動画がゲーム・VTuber領域で業務提携

やはり市場として「日本国内だけ」を考えることは成長を阻害するのか。 最近はテレビCMなど表立ったプロ

電子チケットでスムースに入場
進化を続ける電子チケットの現状を調べたら

電子チケットに興味があってここ数年、色々と調べております。 日本では2012年からスタートしている電

楽天ワンデリバリーは宅急便を味方につけられるか?
楽天が「ワンデリバリー戦略」を発表、自社運営の倉庫と自社輸送網を展開する。

楽天とAmazonの競争・競合・戦いはこの15年のECの隆盛とともに続いてきた訳ですが、送料無料の弊