角川インターネット講座の全15巻がすごく面白そう。

   

ドワンゴと経営統合したKADOKAWAからこんな面白い本が発売されてました。

角川インターネット講座 全15巻

角川インターネット講座

たまたま地元の本屋で並んでるのを見かけて、「あれ?川上量生さんがまた本出したの?」と思ったら。

角川インターネット講座の全15巻のうちの1つらしい。

しかも、自分が書いた物だけでなく、監修と言う形で他にも色々な著者が各巻1つのテーマで書いてまとめた本のシリーズ。

これは面白そう。

川上量生さんのタイトル「ネットが生んだ文化」と言うのも気になります。

日本のインターネット文化は今までの日本の文化と何が違って何が同じなのかな?

調べたら、10月25日から発売開始したらしい。

角川インターネット講座2

最初に上記の3巻が発売して、11月から毎月25日に定期刊行が開始。

『角川インターネット講座』の特色

情報革命の全体像を、15のテーマでバランスよく解説

もはやインターネットは単なる技術ではなく、人々の暮らしを変え、ビジネス・思考・文化を変え、未来をも変えてしまう「環境」となりました。全貌をつかみにくくなった巨大なネット社会を、設計と思想、文化、ビジネス、セキュリティ、著作権など、15のテーマでバランスよく解説。これまでにない画期的なシリーズとなりました。

日本のトップランナー15人による監修。

100人を超える執筆者数
日本のインターネットの父・村井純、楽天創業者・三木谷浩史、ニコニコ動画の生みの親でもある株式会社KADOKAWA・DWANGO会長・川上量生をはじめ、実際にインターネットとその社会を率いてきた各界のトップランナーたちが各巻を監修します。各巻の執筆者数は100人を超え、研究者から経営者、エンジニア、作家、評論家、ジャーナリストなど、多彩でユニークな顔ぶれも魅力です。

専門的なテーマでも、豊富な図版や用語解説で理解しやすい!

図版や用語解説が充実しているのでかんたんに読み進むことができます。また、最前線でインターネットをリードしてきた、監修者・執筆者たちによる具体的な実践例も多数紹介。企業や研究の成功事例を例を挙げながらわかりやすく解説していきます。

との事で、これはちょっと読んでみた方がいいんじゃないの?

と思って、取り急ぎ川上量生さんの書籍をポチりました。

届くの楽しみー!!

ちなみに全15巻のラインナップは

第 1 巻 インターネットの基礎
情報革命を支えるインフラストラクチャー
村井 純   慶應義塾大学環境情報学部長・教授

第 2 巻 ネットを支えるオープンソース
ソフトウェアの進化
まつもと ゆきひろ   監修
プログラマー、Ruby開発者、角川アスキー総研主席研究員

第 3 巻 デジタル時代の知識創造
変容する著作権
長尾 真   監修   京都大学元総長・名誉教授、前国立国会図書館館長

第 4 巻 ネットが生んだ文化
誰もが表現者の時代
川上 量生   監修
株式会社KADOKAWA・DWANGO会長、角川アスキー総研主席研究員

第 5 巻 ネットコミュニティの設計と力
つながる私たちの時代
近藤 淳也   監修   株式会社はてな会長

第 6 巻 ユーザーがつくる知のかたち
集合知の深化
西垣 通   監修   東京経済大学教授、東京大学名誉教授

第 7 巻 ビッグデータを開拓せよ
解析が生む新しい価値
坂内 正夫   監修   情報通信研究機構理事長、東京大学名誉教授

第 8 巻 検索の新地平
集める、探す、見つける、眺める
高野 明彦   監修   国立情報学研究所教授

第 9 巻 ヒューマン・コマース
グローバル化するビジネスと消費者
三木谷 浩史   監修   楽天株式会社会長兼社長、新経済連盟代表理事

第 10 巻 第三の産業革命
経済と労働の変化
山形 浩生   監修   評論家、翻訳家

第 11 巻 進化するプラットフォーム
グーグル・アップル・アマゾンを超えて
出井 伸之   監修
クオンタムリープ株式会社CEO、元ソニー株式会社会長

第 12 巻 開かれる国家
境界なき時代の法と政治
東 浩紀   監修   思想家、ゲンロン代表

第 13 巻 仮想戦争の終わり
サイバー戦争とセキュリティ
土屋 大洋   監修   慶應義塾大学大学院政策メディア・研究科教授

第 14 巻 コンピューターがネットと出会ったら
モノとモノがつながりあう世界へ
坂村 健   監修
東京大学大学院情報学環教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長

第 15 巻 ネットで進化する人類
ビフォア/アフター・インターネット
伊藤 穰一   監修
MITメディアラボ所長、角川アスキー総研主席研究員

となっております。

 

Kick的には、第2巻のRubyのまつもとゆきひろさん、第4巻ドワンゴの川上量生さん、第5巻はてなの近藤淳也さん、第9巻 楽天の三木谷浩史さん辺りは確実に読みそう。

あとは、クオンタムリープの出井さん(元ソニー)とかゲンロンの東さんの巻もすごく気になる。

 

監修と言う事なので、それぞれの中身に誰が書いてるかも気になるなー。

とりあえず、川上量生さんの本に小野ほりでぃさんが書いてるのは把握した。←

いつもオモコロで漫画を見てるから、文章が読めるのが嬉しいっすね。

 

という訳で、届くのを心待ちにしたいと思います。

今日はこの辺りで。

角川インターネット講座全15巻

 -Web, 勉強会・セミナー, 日記

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