仕事を早くするコツはボールを早く投げる事だったのかもしれない。
ども、きくりんです。
今日は仕事とか自己啓発っぽい話を少し。
去年読んだなんかの本に書いてあったんですけど、仕事を早くするコツっていう項目に
自分でボールを持たない
っていうのがあって。
パッと聞くと外の人にやらせるの?自分は指示するだけ?と思ったんだけど、よくよく読んでみるとこんな意味でした。
自分がボールを抱え込むとドンドン遅くなるから、相手がいる仕事についてはドンドンそっちにボールを渡す、投げていくといい。
それで、自分は頭を使う仕事に時間をかける。
と言う感じで。
確かに、それが出来れば自分の仕事は早く進むよなぁ。
でもボールを受ける周りの人ってどんなだろ?
と考えてても埒が明かないんで、2014年の年明けからやってみております。
確かに仕事が早く進む。
なんていうか、自分の仕事の優先順位を付けるのが簡単になるんですよね。
もちろん納期がある物は優先度高いんだけど、それ以外に「早くボールを返せる仕事」っていう軸が出来るから、返せる物はどんどん返していくんですよね。
自分の場合、この効果が思った以上に高かった。
1つで考えこむと他の仕事が遅れてくるし、他が遅れて催促されると、頭を使ってる仕事が細切れになってまとまって集中する時間が作れなくなるし。
簡単な仕事をどんどん返す事で、時間に余裕が出来るから、集中する事が出来る時間をまとまって取れるんですよ。
これは新しい発見。
本当に良かった。
周りの人も自分のレスポンスが早いんで、思った以上に仕事がスムーズに回ってる気がする。
でもたまに、投げたボールを倍返しで投げ返してくる人がいて、こっちがワタワタするし焦るけど、、、
でもそういう人って仕事早いなーって感じております。
そうなるとやっぱり抱え込む系の人は仕事が出来ないって思われちゃうんだろうし、周りからは、「出来ないなら出来ないってボールを早く返してくれる」人の方が仕事が早く進むから全体的に見るとスムーズに回って色々便利。
そういう事なんだなぁ。
もちろん、仕事の質に関しては全くの別問題でございます。。。
継続して頑張って参りたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。
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